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© 2018 行政書士アンフィニ法務事務所

  • 行政書士長谷川昇吾

こんにちは。

所沢市の行政書士の長谷川昇吾です。

ブログをはじめてみたものの、しばらく放置してしまっていました。

はやいもので、今年ももう3月が終わろうとしています。

平成も残すところあと1か月ですね。


さて、今日は「遺言」について書きたいと思います。

所沢市や近隣の市の方々に向けた行政書士会の無料相談会等においても、

「遺言」や「相続」のご相談が圧倒的に多いです。


家族構成、家族の状況、財産の状況、心身の状況、等々、それぞれの方の身の周りの環境によってお悩みやお考えは様々かと思います。


私が考えるのは、遺言は、例外なく全員が書いた方が良いということです。

これは、財産が多い少ないということは関係ありません。


その理由は、2つあります。


1つは、相続による争い、いわゆる「争族」にならないようにすること。

これには遺言が最も有効な手段だといえます。

また、法定相続人以外の人に財産を残してあげたいとお考えの場合にも遺言が有効です。


2つめは、自分が築いた財産をどうするかは、自分で決めるのが一番理にかなっていますし、そうあるべきだと考えるからです。

「もらう側」よりも「あげる側」の立場ということです。

言い換えるなら、自分の財産を自分がどう使おうと自分の自由ということ、それを結果的にもらうことになる相続人が決めることではないということです。

極端な言い方かもしれませんが、そう思います。


取り留めもない内容になってしまいましたが、今日はこの辺で。

次回はまた遺言について触れていきたいと思います。

  • 行政書士長谷川昇吾

こんにちは、埼玉県所沢市で行政書士をしている長谷川昇吾です。


これまでブログ経験がありませんでしたが、ある人と話をしていて、

今日からはじめようと思い立ちました。


ここでは、行政書士(わたし)のやっている仕事内容の紹介や

思い立ったこと、気づいたことなど、気まぐれに気ままに書いていきたいと思います(笑)


どうぞよろしくお願いいたします。